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11月19日(火)の午後、本校で、児童劇「ぼくってヒーロー?」(劇団うりんこ:次代を担う子どもの文化芸術体験事業」が上演されます。スーパー泣き虫の少年が最高のヒーローになるというお話です。
5・6年生も5分ほど共演させていただくので、劇団の方の指導による事前のワークショップがありました。ワークショップには全校児童が参加しました。
じゃんけんゲームや長縄とびなどで緊張をほぐします。エア長縄とびでは、まるで縄が回っているように跳ぼうとする子どもたちです。
2組に分かれての表現遊びです。お題を聞いて、自分たちで生き物や大きな物を作り上げます。当てるのは先生です。これは、カニですね。ハサミで分かりました!
上級生が下級生を指導しながら形を完成していきます。これは飛行機ですね。翼が上手にできました!
いよいよ共演場面のアクションの練習です。剣の構え方や戦い方の手順を習いました。
未来から来た戦士ミライレンジャーと、地球征服を企むワダークになって剣を振ります。
最後は、実際の舞台を想定しての練習です。観客の下級生達の声援を受けて、ポーズも決まりました!これから本番までに何度も練習するようです。
本番当日には、お家の皆さんもぜひ鑑賞にいらしてくださいね。
3年生が理科「太陽とかげのうごきを調べよう」という学習で、1日の間の太陽の動きについて調べていました。
朝から決まった時刻に同じ場所に集まって観察をしています。
「何か分かった?」と聞くと、影の向きが変わることから、太陽が少しずつ動いていることが分かると答えてくれました。かしこい3年生ですね。
影がずいぶん長くなってきました。あともう1回観察するようです。太陽が、どちらから出て、どこを通り、どちらの方角に沈むかが次の学習ですね。
2年生が、「よかったら音楽室に来てください」というので、急いで向かったら、1・2年生の音楽の時間でした。応援歌「夢の風船」に振りをつけて歌うところでした。
とても元気いっぱい、歌って踊れる1・2年生でした。完成が楽しみです。
最初に、「私たちの理科研究・作品コンクール」、「 県小中学生写生画コンクール」の表彰を行いました。
たくさんの子どもたちが入賞しました。
理科研究や理科作品は、多目的ホール前の廊下に展示してあります。
校長からは、8月・9月10月の旧暦月名の話がありました。10月は「神無月」です。4月から10月までみんな覚えたでしょうか?
続いて、「しげちゃん」(室井滋・作。長谷川義史・絵)の絵本の読み聞かせがありました。自分の名前が嫌いだったしげちゃんが、子どもの幸せを願って親が名前をつけたことを知り、好きになったというお話です。
一人ひとりの名前には物語があります。名前に込められた親の願いや愛情を知り、自分の名前はもちろん、お友達の名前も大切にしてほしいと思います。
生徒指導主事からは、10月の生活目標「進んで働こう」という話がありました。係の仕事等に責任を持って取り組むことはもちろんですが、自分にできる仕事を見つけて進んでしてほしいと思います。